日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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匠・技術・働くこと

音の匠

うちには15年くらい前に知人から譲り受けたピアノがあります。
先日、かなりに久しぶりに調律をしてもらいました。
その調律師さんのお名前は江里口正実さん
はじめは知らなかったのですが、北九州市の技の達人に認定されている方でした!!
その江里口さん、チューナーを使わず、他の音とのバランスもみられているようで、いろいろ弾きながら、耳だけで調律されていました!!
私は趣味程度にしか弾かないのですが、それでも二時間半もかけて調律してくださいました。
調律だけじゃなく、ピアノは子どものおもちゃになってもさわっていた方がいいとか、うちのピアノは今は作っていない木だけで作られたもので100年もつものだとかいろいろと教えていただきました。
嬉しそうに話されていて、本当にピアノを愛してらっしゃるんだなぁと感じました。
職人さんだなと思っていたのてすが、一番すごなと思ったのが江里口さんとお話したり、調律しているピアノの音を聴いたりしたことで、うちのピアノにはいろんな人の思いがあるんだなと思ったり、どこか気持ちも晴れやかになったりしていたことでした。
深みがあると言いますか、匠って技術だけじゃなく、いろんなことが見えていて、それを人にも伝えられる人なのかなと思いました(^-^)
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コメント

 ピアノと持ち主の絆を深める仕事という表現が素晴らしいですね。
 これもマイスター、まさに「匠」の技ですね(*^。^*)

shimojono さん [ 2013-06-08 ]

ピアノと持ち主の絆も深めてくれるお仕事、ステキです。

風織る子 さん [ 2013-06-07 ]

まさにマイスターですね!

幸ちゃん さん [ 2013-06-03 ]