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歴史・伝承のこと

若戸大橋とロープウェイ

高塔山は、若松の市街地に接する丘陵地にあり、展望台からは、若戸大橋、洞海湾、戸畑や若松の街並みを一望することができる、市内でも有数の絶景スポットです。
展望の勝れたこの地に、昭和33年、ロープウェイが架設されました。昭和45年に運行休止となり、現在は残っていません。この写真は、北九州市役所に保管してあった思い出の一枚です。
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コメント

昔、若戸大橋の近くにロープウェイがあった場所が、現在どうなっているのか、TNCテレビ西日本「タマリバ」さんに調べていただいたところ、次のことがわかりました。

このロープウェイは、山麓の佐藤公園(若松の石炭商として財を成した佐藤慶太郎氏が自邸の土地建物を寄贈し整備された公園)と山頂カッパ地蔵堂下(高塔山公園)を結んでいました。

昭和37年の若戸博(若戸大橋の開通を記念して行われた博覧会。テーマは産業・観光と宇宙)の時に、利用者は、ピークだったようです。

高塔山ロープウェイは、昭和45年に運行を休止し、現在は、廃止となっています。

北九州市時と風の博物館事務局 さん [ 2013-07-17 ]

九州若松さん
 私は高塔山にロープウェイがあったことは全く知りませんでした。折尾公園にもあったようですし、当時ははやりだったんでしょうか。
 貴重な1枚ありがとうございます。事務局さんの写真とセットのようで良い感じです(*^_^*)

shimojono さん [ 2013-07-12 ]

なつかしい写真ですね。当時はあそこにあるのが当たり前だったので、あえて写真は
写してないんですよねぇ。代わりと言ってはなんですが、ロープウェイの中から写した
若戸大橋の写真がありましたので、UPしときます。
  • 多分昭和44年頃の撮影だと思います。

九州若松 さん [ 2013-07-12 ]