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景観・まちなみのこと

若戸大橋

つい先日、この橋を眺めに来たばかりにもかかわらず、
もっともっと、眺めてみたくなり、
あらたな気持ちで、若戸大橋を撮影しました。
様々な方々が、様々な角度から撮影するこの橋は、
開通から50年以上の時間が経過する間に、
どれほどの方々から、
どれほどの枚数の写真を撮影されたのでしょうか・・??
そんなどうしょうもないこと、考えてもしかたありませんね。
この橋を撮影した方々のカメラの主流についても、
白黒フィルムの時もあれば、カラーフイルムの時もあり、
また、撮影直後にその場で現像されて写真が作成される
インスタントなもの、などもありました。
そして、デジタルカメラへと流れが変わってしまいましたが、
きっとこの橋は、そんな時代変化とは別に、
いつも、この場所でかがやいていたはずです・・。
たっぷりと眺めたあと、
これからもずっと、かがやき続けてほしいなって思いました。
80感動!
90面白い
77役立つ

コメント

yayoriさんいつも見事な写真ありがとうございます。

「日本夜景遺産」に高塔山から見える夜景が認定されました。認定日は7月13日
全国各地の優れた夜景を「自然」「施設型」「ライトアップ」「歴史文化」の4部門に分けて選ばれているそうです。高塔山公園は、ビューポイントが山頂や展望台などの「自然」部門での登録です。
若戸大橋の存在感や八幡、小倉方面に広がる工場群の明かりなどが高く評価されたそうです。
また、北九州市内での認定は皿倉山、門司港レトロ展望室、小倉イルミネーションに次いで
4か所目だそうですが、8月6日付新聞記事より (今頃?と遅すぎるような気がします。)

でも、夜景だけでなく、日中の洞海湾、若戸大橋、工場群、市街地、その向こうに見える小文字山をはじめとする山々に関門、これらの「故郷」の景色もレベルは高いと思いますが。

戸畑音頭 さん [ 2013-09-07 ]