日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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人・人情・まちのこと

第8回「白象くんがやって来た」 in こやのせ座

総勢72名 みんなで盛り上げてます!

「白象くんがやって来た」は江戸時代に、長崎から江戸まで将軍吉宗公への献上品として、長崎街道を象が歩いたという史実を基づいて描いたものです。
想像の生き物でしかなかった象は、当時 ありとあらゆる形で日本中に「象フィーバー」を巻き起こしました。歌舞伎や見世物小屋で興行がなされたり、象の浮世絵や、置物、陶器などが数多く作られたりと、享保の象に対する人々の好奇心は大変興味深いものでした。
2005年に北九州市内で絵本の読み語りや人形劇で活躍していた母親達が、この作品を通じて郷土史に関心をもつ契機になればと実行委員会を結成しました。大人も子どもも楽しめる舞台は、第一回こやのせ座公演から 飯塚・嘉穂劇場など長崎街道沿いの宿場町での公演を経て今年8回目は凱旋公演と銘打ち、さらにパワーアップして9月1日(日)芝居小屋「こやのせ座」を盛り上げました。
この公演が地元の活性化の契機となり、北九州の歴史に触れ、強度の魅力を再発見する機会となることを祈り、今後も江戸公演を目指し活動して参りたいと思います。

将軍様に献上された白象くん

大きな象の見る夢は・・・・

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