日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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景観・まちなみのこと

晩秋の若戸大橋

深まりゆく秋の夕陽に照らされた若戸大橋を背に、
筑豊本線の気動車が若松駅を発って、折尾駅に向けて走り去ります。
かつて、筑豊から石炭が運ばれ、若松の港で船積みされていた頃は、
この辺りの線路沿いに運炭列車のヤードや広大な貯炭場があったそうです。
現在、その面影は殆どありませんが、複線のまま残された線路に、
往時の鉄道輸送の盛況ぶりが偲ばれます。
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コメント

幸ちゃんさん、こちらにもコメントありがとうございます。
門司港駅の改修工事が完了した暁には、あの駅舎とSLのコラボを見てみたいものです。

あっちん さん [ 2013-11-28 ]

若松が、遠賀郡であったこと、
若松が、若松市だったこと、
若松港が日本一の石炭積出港であったこと、

若松の人たちは、きちんと学んでほしいですね。
願わくは、小学生のときから・・・

関門河豚太郎 さん [ 2013-11-21 ]

首都圏は1番最初に無煙化されましたので、昭和40年代の初め頃には見られなくなったと
思います。筑豊本線は亜幹線でしたが営業係数400の赤字路線だったので、比較的遅くまで
SLを見る事ができました。今SLを復活させて走らすとなると、かなりの費用が必要でしょうね。
JR各社がSL運転していますが、営業的には大赤字でしょう。多分検査費用もまかなえてない
のではないでしょうか。リニアどころではないほど、ペイできてないと思います。実現可能な案は
SL人吉号のレンタルです。秋のシーズンが終わると、検査のため小倉工場にやってきます。
そして春のシーズン前に整備を完了し、近くで試運転しています。この試運転を、何とかうまく
利用できないものかと。できれば呼野のスイッチバックを復活させ、香春まで走らせたいですねぇ。

九州若松 さん [ 2013-11-14 ]

期間限定でよいのでSLを市内で運行すると盛り上がるでしょうね。

幸ちゃん さん [ 2013-11-14 ]

九州若松さん、貴重なお写真、ありがとうございます。
運炭は終了していたそうですが、昭和40年代でもこうして蒸気機関車が活躍していたのですね。
この当時既に物心ついていましたが、動いている蒸気機関車を都内・近県で見た記憶は無く、
後年大井川鉄道へ行ってやっと初めて見ることになりました。

あっちん さん [ 2013-11-13 ]

昔この付近で撮影した画像があるのでUPしときます。線路右横の公園付近で撮影した
ものです。左側に写っている官舎あたりが、今の体育館のある場所です。左端の線路は
鉄道工場からの引込み線で、中2本が筑豊本線です。右端の線路は藤ノ木貯炭場への
引込み線で、その右側はすべて駅構内の操車場です。昭和46年頃の撮影で、すでに石炭の
輸送は中止されており、写っている貨車は鉄道工場で廃車されるために待機している
ものです。

九州若松 さん [ 2013-11-12 ]