日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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景観・まちなみのこと

関門橋

昨(平成25)年、11月14日に開通40周年を迎え、
現在、大改修工事が行われている関門橋を眺めてきました。
本州と九州を結ぶ、交通輸送の大動脈とされ、
これまで重要な役割を果たしてきましたが、
老朽化が著しく、初めて大規模な補修工事が行われているようです。
この橋の完成以降、国内で大規模なつり橋がたくさん建設され、
色や形が、これによく似ているなぁって思うことがあり、
映像などで灰色の長大橋が映ると、
つい、“関門橋”かなと勘違いしてしまいます・・。
そんな関門橋も、夜間になると、日中とは異なり、
痛々しい工事の雰囲気など、意識することなく、
ライトアップされた姿が、披露されています。
特に、和布刈(めかり)公園を中心とした山道からは、
眺めのいいビューポイントに出会うことができます。
1月中旬のおだやかに晴れた夜、のんびりと眺めていると、
時計の針が、21時を過ぎた頃、
突然、ピタっと、ライトが消えてしまいました。
ライトアップの終了だったのかもしれません・・。
もう少しだけ、その場から、眺めることができたら、
との思いがよぎりましたが、
やさしい“しおかぜ”に包まれながら、
その場を後にしました・・。
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