日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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景観・まちなみのこと

若戸大橋

平成25年11月18日(月)から開始された
若戸大橋への白いLEDによるライトアップも、
今月末まで、残すところ20日程度となりました。
あっという間に、4か月が経過したようです・・。
点灯開始当日、歓喜の雨に包まれた橋を下から見上げ、
その後、冬将軍が訪れ、寒さが厳しさを増す中、
この赤い橋を、すぐそばから、遠くから、渡船の中から、
マラソンの走行コースから、その他、様々な場所から眺め、
何度も通行してきました。
そして、ライトアップが終了し、あたらしい月に入ると、
通行料金が値上げされるものと思い込んでいましたが、
回数券は料金改定するものの、
これまで通りの通行料で通れること、
将来、通行料金が“無料”になる可能性があることが、
報道され、料金据え置きと、将来の可能性に、
二重の驚きを味わってしまいました。
若松から戸畑へ、“戸畑チャンポン”を食べに行くことも、
戸畑から若松へ、“若松ぺったん焼き”を食べに行くこと、
それぞれにあるカフェでスイーツを食べることも、
これまでどおり、楽しめそうです・・。
そんな、おいしい食べ物のことを想像していると、
ちょっぴり、しあわせな気持ちになり、
ライトアップされた橋を眺めに行くことにしました。
あと少しの期間で、
白いLED照明は、消えてしまうようですが、
そこで目に映った“赤い橋”は、
若松から見ても、戸畑から見ても、どちらからみても、
かがやいていました。
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