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景観・まちなみのこと

若戸大橋(高塔山より)

赤く輝くような若戸大橋

高塔山の展望台から観る若戸大橋。
戸畑と若松を結ぶ、赤い大きな橋は1958年着工し、1962年に開通した。全長2.1Km、支間長367m。建設当時は東洋一の吊り橋であった。北九州の歴史を語るにふさわしい、大建造物だ。
出来た当時はエレベータで橋の上まで行き、若戸大橋の歩道を歩いて渡れたが、1987年に歩道が廃止された。高いところがどちらかというと苦手な私だが、洞海湾の上を歩いて渡りながら、北九州の街を一望できた。若戸大橋の戸畑から若松へ渡り、高塔山まで歩いたものだ。
現在は自動車で高速道路から乗り継げる橋となっている。車で通るとあっという間だ。渡し船を使って渡る方法もあるが、私は橋を歩いていくのが好きだった。そんな記憶がよみがえったのでした。懐かしいです。写真は現在の若戸大橋。

高塔山公園から望む若戸大橋

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コメント

九州若松 さん

これはすごく貴重なお写真ですね。ありがとうございます。若戸大橋界隈の変化がわかりますね。感動です!

Shunkei さん [ 2014-07-11 ]

ファイルを探したら昔の若戸大橋の写真がありました。多分昭和43年(1968)7月頃の撮影だと思います。丸柏デパートも若松駅も写っています。駅前の商工会議所や、新地の財務事務所なんかも写っているようです。

九州若松 さん [ 2014-07-10 ]