日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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歴史・伝承のこと

河内貯水池(南河内橋の遠景)

南河内橋(遠景)

河内貯水池に長さ133m、幅3.6m、径間66mのレンティキュラートラス構造の橋梁が、貯水池を目立てさせるようにたっている。1926年(大正15年)竣工。日本での建築例は3例しかなく、唯一現存しているものです。現在は歩行者・自転車専用となっている。通称「めがね橋」とも言われ、赤い橋を遠目に見ると、横長い細いおしゃれな眼鏡にみえます。
湖面に紅い橋が映り込み、この時期の紅葉の季節には似合う光景です。
貯水池は観光名所となっていて、下流には河内桜公園が整備されています。
秋らしい景色の中で湖面にはカモや鵜がときおり水面に浮いては愛嬌を振りまいてくれます。ずいぶん前には白鳥が棲んでいて、美しい湖面を優雅に泳いでいました。
これから季節が冬に向っていきますが、色づいた樹木もだんだんと葉がぬけて、寒くなると裸ん坊の樹木に変化します。
枯葉が湖面に落ちて美しい様相となっていくのだと思います。
橋を歩いてみると、鵜やカモたちが時折、湖面に顔を出したり、潜ったり、冬を前に生活を築いているのでしょうね。。
湖にはジョギングの人、サイクリングの人、たくさんの方々と「こんにちは」と触れ合えることができます。

通称めがね橋

湖面に反射する南河内橋(遠景)

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