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歴史・伝承のこと

日本最古の立体交差駅:折尾駅

立体交差上。鹿児島本線の上り電車。

現在の折尾駅は日本で最初の立体交差駅となり、今や日本最古の立体交差駅です。
その折尾駅は・・1891年に筑豊興業鉄道(後の筑豊鉄道、現在のJR筑豊線)の折尾駅が完成。これをもとに95年に九州鉄道(現JR九州の鹿児島線)と2社共同の折尾駅が建てられました。1階を筑豊鉄道、2階を九州鉄道が使用した。現在の駅舎はこのときの仕組みを受け継いでいるとされています。(朝日新聞より)
日本で最初の立体交差で、最古のものがこの北九州にあるのですが、近代化に伴い、この立体交差駅はなくなっていきます。
木造の駅は現在取り壊され新しくなっていく予定です。立体交差もなくなり利便性を求めた駅へと変化していく予定なのです。
そのうち、写真のような光景が見れなくなると思うと少し寂しくなります。でも、トリテツにはたまらない写真だと思います。。

折尾~若松方面列車が立体交差下を通過。

特急白いかもめと立体交差

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コメント

九州若松 さん

SLのお写真は今でいう駅の西口でしょうか。
オリオンプラザの1Fに模型が飾ってありました。
すご~く変わるようですね。。
短絡線が無くなって、国道3号の元「ナカイ」のあった場所の下を通って東水巻方面へ接続するようです。
  • 折尾駅がこうなる模型
  • 国道3号の元「ナカイ」のあった場所の下に・・・
  • 折尾駅鷹見口を通る短絡線もなくなるような・・・

Shunkei さん [ 2015-03-23 ]

昭和46年頃撮影の筑豊本線若松行きのホームです。立体交差をどのように変えるんでしょうね?

九州若松 さん [ 2015-03-23 ]