日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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景観・まちなみのこと

道原貯水池(近代化産業遺産)

道原貯水池・取水口塔

近代化産業遺産、土木遺産にもなっている道原貯水池。
明治45年(1912年)5月に竣工、100年近く経過する現在も運用され、紫川へと流れている。
写真は、貯水池中央にある取水口塔、余水吐、階段状水路。
100年を超える歴史ある貯水池ですが、コーンとバーが設置されていて奥まで入ることができませんでした。
(入ってはいけないと判断し、遠目で見させていただきました)
北九州市内には先日認定された世界遺産もあるのですが、そちらも一部の場所から以外は見ることができません。
なんだか、入れない場所って多いのかなぁ・・せっかくの遺産なんですけど・・残念。。
道原貯水池は、緑の自然の中から水を供給して、市内の約1%を供給しているようです。
この貯水池の隣に旧小倉市の最初の浄水場があります。

余水吐

階段水路(遠景)

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