日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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景観・まちなみのこと

くろがね線

宮田山トンネル(戸畑側)

くろがね線は1930年2月に開業した「新日鐵住金(旧・新日本製鐵)」が戸畑区・八幡東区を結ぶ専用鉄道として敷設されました。開業当時は、戸畑から八幡へは銑鉄を輸送、八幡から戸畑へは埋め立て用の鉱滓を輸送していました。
また当時、炭滓線(たんさいせん)と命名されていたが、1972年に社員公募し「くろがね線」という通称となった。
総延長は約5~6Km、企業間を接続する鉄道であり、JR等の旅客運用とはつながっていない。ただし、線路の軌道幅は同じであるとのこと。
写真は戸畑の宮田山トンネル付近から撮影しました。トンネル入り口の装飾は西洋のお城のような感じがする。
くろがね線の八幡側から観ると、トンネルや鉄橋など、これまた違った雰囲気であるが、それはまた次の機会に・・・。
くろがね線は近代化産業に貢献し、宮田山トンネルは近代化土木の未来への遺産となるのではないでしょうか。
列車が通過するところを撮影したかったのですが、ダイヤが全くわかりません。しばらく待っていたら来たのでしょうね・・?

くろがね線

跨線橋から

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