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歴史・伝承のこと

広寿山福聚寺

本殿と開梆、境内の庭園

このサイトの会員さんである「狸腹おやじ」さんの写真に刺激されて、40数年ぶりでしょうか。
行ってまいりました。懐かしい言葉を口ずさみながら、
子供のころに花祭りに甘茶をいただきに行っていたころを思い出し、訪問させていただきました。
お寺の境内に入り仏殿を前にして、記憶が少し蘇りました。
小笠原藩の菩提寺となっている福聚寺ですが、庭園の紅葉がグリーンと朱に色づいた葉が庭園を飾っていました。
仏殿には開梆(かいばん):大きな朱色の魚があり圧倒されます。
小笠原家の家紋が多くの処に掲示されており、小笠原藩の菩提寺であることを感じ入ります。
足立山麓のお寺、古い歴史を持ちながらも、幕末の動乱で火を放ったといわれ、一部焼け残ったりして復元されている。中国風の建物が多く、黄檗宗のお寺の特徴が見受けられる。素晴らしいお寺なのです。
境内には多くの建造物がありどれも紹介が簡単にできませんが、境内の景色光景を切り取ってまいりました。
現在、山から下りてきた紅葉のスイッチがONにされて、色づいた美しい落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

寳所前の塀は廃瓦である。

朱色に染まった庭園

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コメント

さらに美しい黄葉が寺の境内を赤く染めている。
  • 色づいて美しい。
  • 境内の紅葉
  • 門の無効の紅葉

Shunkei さん [ 2015-11-29 ]