日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
展示品・コメントを登録するには会員登録が必要です。

現在の登録件数

3178

景観・まちなみのこと

遠賀川の風景

釣りはフナに始まりフナに終わると言われますが、ここでも大勢の釣り好きがノンビリと竿を出し、釣りの一日を楽しんでいました。
少し足を延ばして河下に向かえば対岸に島津の蓮池があります。
まだ花は僅かですが、睡蓮の花が真っ盛りで白や黄色の鮮やかな色で迎えてくれます。
100感動!
100面白い
100役立つ

コメント

キクさん コメントありがとうございます。
キクさんほどのロマンチストではありませんが、どこか懐かしいものを感じる川ですね。
上流に行くほどに風景が変わり、同じ遠賀川とは思えないような小さな流れに変わります。
昔はこの流れを利用して色々なものを下流へと運んだようですが、取水のために堰を作ったために川を利用しての運搬が出来なくなったり、洪水で決壊したりの歴史を繰り返しながら今に至っているそうです。
人の一生に比べて川の歴史のなんと長いことか・・・

狸腹おやじ さん [ 2016-06-13 ]

遠賀川。オンガ・・この響きがいい。列車が渡る時のあの響き・・・ガタン-ゴトン、その繰り返し。なんでいいのかなぁ。境界を超えていく事の何か。そんな感じかな。芦屋の旅館に泊って、朝、窓を開けたら遠賀川がまるで湖のようにみえた。筑豊から流れてくる遠賀川。石炭と一緒に、諸人の人生も運んできたんだろうな、きっと。運ぶものはもうなくなったのだろうか、それとも、まだいっぱいのあるのかな。百合野さんが歌う、「遠賀川」もいいですよ。


キク さん [ 2016-06-12 ]