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景観・まちなみのこと

橋の欄干 板櫃川版4 御幸橋、下到津橋、八幡橋

御影石に直彫りは彫りが浅いと読みにくくなります。なんとか御幸橋と読めます。

12番目の橋は御幸橋です。この橋の名は御影石に彫り込まれていますが、近付かないと読みにくくなっています。竣工年は昭和45年と、どうにか判別ができましたがいわれは不明です。
おじさんの若い頃は近道としてよく通ったものです。
13番目は西南女学園中学へつながる狭い道にある橋です。昔からある橋だと思うのですが、銘板も立派で昭和49年竣工とあります。架け替えがあったのでしょうか、下到津橋とあり、まさに地名からきた名前です。
14番目は八幡橋です。到津八幡神社へのアプローチになる橋です。
この橋の竣工は昭和2年とあり、築85年、そこら近所では見かけない貴重な橋だと思います。大事にしたいです。
神社参道は旧電車道入口あたりでしょうか、そこに鳥居もあり、また、橋のたもとにはご神木のような2本もそびえています。
いよいよ次回、同じ名前の橋が出てきます。
どうも気になって仕方がなく、市の建設局へ問い合わせの電話をしました。
理由がわかりました。

市民なら「しもいとうづばし」と読めるでしょう。

ひらかなの「はちまんばし」に風格を感じます。昭和2年に完成。

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コメント

戸畑音頭さんが書かれている通り、映画の予告みたいですね。わざわざ市役所に電話をして確認されたという「同じ名前の橋がある理由」が早く知りたいです。
おじさんの投稿を読んで以来、これまで何気なく利用していた色々な橋の名前に目が行くようになりました。

maomao さん [ 2012-06-27 ]

「世界の車窓から」ではありませんが、市内の散歩紀行みたいになってきましたね。
今後が楽しみです!

shimojono さん [ 2012-06-27 ]

映画の予告を観ているようで、次回が楽しみです。
到津ですから、到津荘や宇佐神宮にまつわる理由でもあるのでしょうか?

戸畑音頭 さん [ 2012-06-26 ]