日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
展示品・コメントを登録するには会員登録が必要です。

現在の登録件数

3200

景観・まちなみのこと

橋の欄干 板櫃川版11、六条橋、新五条橋、五条橋

六条橋です。この橋から三条橋まで再開発された高見地区のアプローチの趣です。

荒生田から三条橋までの高見地区の街並みは素晴らしく、その演出の一部を担っているのが、板櫃川であり、新たに架けられた橋ではないでしょうか。
橋の名前を続けて聞くとまさに京都を思わずにいられません。
京都の場合、東西に伸びる通りに条をつけて読んでいますが、この地区に通りや町名にも条がついていません。なぜ、条で呼ぶのでしょうか。知ってる方に教えを乞いたいと思います。
30番目から32番目の六条橋、新五条橋、五条橋は平成16・17年竣工した新しい橋で、欄干に記された橋名も輝いているように思えます。これからこの高見地区のシンボル的位置づけで有り続けてもらいたいと思います。

新五条橋は歩道です。

五条橋は高見地区の玄関の趣です。

133感動!
153面白い
132役立つ

コメント

おじさん、法則の解説有難うございます。
この法則を知った上で、近所の橋をまた見に行ってみたいと思います。

maomao さん [ 2012-07-10 ]

おじさん。なるほど…です!欄干は4本とも同じと思い込んでいましたよ。

向日葵 さん [ 2012-07-10 ]

 奥が深いです…
 
 確認します!

shimojono さん [ 2012-07-10 ]

 欄干の銘板にはある法則があります。
 昔の橋にはありませんが、新しい橋は、漢字で橋の名前、ひらがなで橋の名前、竣工年月、竣工が完成とあるものもあります。最後が川の名前が漢字であったり、ひらがなであったりしているようです。
 これまで、欄干の写真はこの4つを撮っています。
 掲載はその時のイメージなどを考えつつ、行っています。
 周りにある橋で確認してみてください。

おじさん さん [ 2012-07-10 ]

 七条・六条・五条…
 やはり響きがいいですね。「のらばし」とは違う(しつこいですね)

shimojono さん [ 2012-07-10 ]

おじさんの投稿を心待ちに、家の近くの橋をいくつか撮影していました。今日の投稿を見て、面白い事実を発見!
私の撮影した「新五条橋」の銘板は平仮名なんです!!
多分橋の両端で、漢字だったり平仮名だったりするんでしょうね。
他にもこのような橋があるのかもしれません。橋の銘板を見るのが、ますます面白くなってきました。
  • 平仮名で「しんごじょうばし」と書いてあります。

maomao さん [ 2012-07-10 ]