日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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景観・まちなみのこと

八幡製鐵所東田第一高炉跡

ライトアップに輝く「1901」の文字が、時の経過を知らせてくれる東田(ひがしだ)第一高炉跡を撮影しました。
この場所には、童話のような舞踏会が行われることはなく、また、かぼちゃの馬車もガラスの靴も出てくるようなことはありません。
でも、なぜか、ここでそんなことがあっても不思議ではなさそうな雰囲気が漂っていました。
「いつか王子様が・・」
この高炉に火がともった1901年から、現在までの112年という長い時間が、見ているわたしに魔法をかけたのかもしれません・・。
ほんとうは、このまちに火をつけたのは、魔法使いだったのでしょうか?
ここは、そんな印象を受けてしまう、不思議な場所でした。
ずっと、未来に、「1901」の文字が輝きますように。
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コメント

北九州イノベーションギャラリーで開催されていた「知覧特攻平和会館 北九州展」を観に行きました。このKIGから歩道橋で繋がっている東田第一高炉跡にも足を運びましたが、高炉の下に
写真パネル等が展示してあり、なかなか面白いものでした。高炉は車中から何度も観ていましたが
この公園自体がこんな風だとは初めて知りました。

戸畑音頭 さん [ 2013-08-16 ]

車で横を通るのですが、夜、ライトアップされた見上げる角度の眺めいいですね、
今は保存されてるだけでしょうが、息吹きが聞こえてきそうで今にも動き出しそうです、
鉄人28号のように。

戸畑音頭 さん [ 2013-02-21 ]

これはすばらしい!下の写真なんかほれぼれしますね(*^。^*)

くにちゃん さん [ 2013-02-21 ]