北九州市 時と風の博物館

*日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
展示品・コメントを登録するには会員登録が必要です。

現在の登録件数

3531

歴史・伝承のこと

折尾公園〜八幡〜

折尾公園〜八幡〜 昭和30年(1955)4月テキスト

昭和30年(1955)4月
娯楽の少なかった時代、家族連れで遊びに行くのは西の折尾公園、東は到津遊園地といわれた。
この折尾公園にはロープウェイやボート遊びができる大きな池があって、その池には橋はもとより、めがね橋や錦帯橋のように弧を描いた橋もあり、つり橋までもあった。
119感動!
100面白い
88役立つ

コメント

昔、折尾公園があった場所が、現在どうなっているのか、TNCテレビ西日本「タマリバ」さんに調べていただいたところ、次のことがわかりました。

折尾公園は、安藤金五郎氏の私設公園で「安藤公園」といっていましたが、昭和22年から「折尾公園」と改名されました。

公園の広場には、ロープウェイやブランコ、滑り台などの遊具を備え、園内の池には、吊橋、ボートもありました。また梅や桜、つつじ、紅葉などの四季折々の自然が楽しめる場所として一年を通じて賑わっていたそうです。

折尾公園は、昭和35年に閉園し、現在は、住宅地になっています。

なつかしい折尾公園の写真をご提供いただいた中山肇様にあらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。
  • TNCテレビ西日本「タマリバ」さん提供

北九州市時と風の博物館事務局 さん [ 2013-06-05 ]