北九州市 時と風の博物館

*日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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歴史・伝承のこと

西鉄路面電車

魚町付近

またまた懐かしい写真をUPします。
1977年8月の西鉄路面電車です。
1.正面のビルは井筒屋、魚町電停付近から望遠レンズで撮影してます。
面白いのはネガが裏焼きになっており左右逆です。
写真屋さんが間違ったようです(笑)
2.門司行きの電車です。どのあたりかな?
3.これも門司を走る電車。電柱に山城屋の広告があります。
どこのUpDownかな?
路面電車は現在でも地方都市で、走っており風情がありますね。
九州では長崎、熊本、鹿児島で都心を走り、大活躍してます。
レトロで癒される写真だな~。

門司を走る-1

門司を走る-2

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コメント

昭和28年の北九州大水害と西鉄電車

tamasegu さん [ 2014-03-29 ]

tamaseguさんコメントありがとうございます。
皆さん西鉄路面電車には思い出が、あるのですね。
昭和28年の大水害は大変だったのですね。
最近集中豪雨が多発してるので、北九州も十分気を付けないと行けませんね。

youyaku さん [ 2014-03-27 ]

門司を走るー1は、門司信用金庫の看板、ジャノメミシンの看板を考えると、関門河豚太郎さんは、電車の進行方向を間違っていますね。左の茶色のビルは、当時の門司信用金庫、現在の福岡ひびきです、現在の栄町4-22に移転するまでこちらでした。ですから進行方向の門司行は正しいです。『よくやってしまうミスですね。』

tamasegu さん [ 2014-03-27 ]

関門河豚太郎さんコメントありがとうございます。
門司は詳しくないので何処なのかな~と思っていたのですが、教えて下さりありがとうございました。

チンチン電車は郷愁を誘うんですよね。私のふるさと大分市にも昔走っていて、高崎山や別府に行ってました。

youyaku さん [ 2013-10-09 ]

門司を走る1は、「東本町」の電停付近です。
電停名が3文字ですし、左の茶色のビルが電電公社のビルです。
今もあります。
右の鉄塔のようなものがある付近が東本町の西鉄の定期販売所です。
でもこの電車、小倉方向に走っているのに、なぜ門司ゆきなんやろうね?

門司を走る2は、
断言はできませんが、
まず、山城屋の看板があるということは、大里地区ではないということ。
小森江より門司港側。
小森江ならばもっと道路が広い。
風師ならばもっと道路が狭い。
広石ならばもっと坂とカーブがある。
ということで、二夕松町(ふたまつちょう)~葛葉の区間ではないでしょうか?
二夕松町を出て勾配を登ったところに葛葉の電停がありましたね。
ちがうかなあ・・・・

ドアしめまーす ゲージ ヨンテンニキロ、
出発進行、コンコン、プワーン!
つぎは、さんばしどおり、さんばしどおり、もじこうえきまえー

関門河豚太郎 さん [ 2013-10-09 ]

shimojonoさんコメントありがとうございます。
路面電車は内装に木を多く使って曲面も多かったので、今思えば癒される乗り物だったのですね。
介護施設では内装に木を多用するのも癒さるからです。
コンクリートやメタリックではリラックスできないからでしょう。

youyaku さん [ 2013-07-06 ]

 四半世紀前になりますが、到津遊園前から魚町まで路面電車で通勤しておりました。
 懐かしいですね。

 免許取得のための路上実習では門司の路面電車には悩まされました。警笛を鳴らされたりして本当に怖かったです(笑)

shimojono さん [ 2013-07-05 ]

 幸ちゃんさんコメントありがとうございます。
通勤以外の移動手段は圧倒的に車が多いのですが、電車類(レールの上を走る物)に乗ると
なぜか楽しくなります。
 特にスピードが遅い乗り物ほど親しみを感じます。
仕事で熊本に行った折、乗りましたが嬉しかったですよ。(^ ^)

youyaku さん [ 2013-07-04 ]

 これまでも何度か路面電車の写真がアップされてると思いますが、やはりどれを見ても懐かしいですね。あの時代に「エコ」の感覚があれば、路面電車は確実に残っていたでしょうね。

幸ちゃん さん [ 2013-07-04 ]