北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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第10回リバーサイドコンサートin紫川 に行ってきました

第10回リバーサイドコンサートin紫川の第3ステージに行ってきました。
休日出勤で第1、第2ステージは見れなかったのですが、17:30からの
勝山公園大芝生広場横の水上ステージ「水の音 風の音~現代邦楽の世界~」を観賞しました。
今年で10回目、リバーウォークと同じ歴史ですね。でも見たのは初めてでした。
邦楽だから尺八と筝がメインですが、ソプラノ、ピアノ、パーカッションもあり、
良かったですよ。
尺八の語源は長さが一尺八寸から付いたことや、筝は桐で造られ中は空洞になっていて音が、響きやすいようになっている等勉強になりました。
尺八のソロは本曲、他の楽器との演奏は外曲と言うのだそうです。
初めて尺八の本曲を聴きましたが、凄くクリアで「渋くない!」と感じました(笑)
後半は全楽器のコラボ演奏で、何とも楽しく体がウキウキしました。
フィナーレは昼の部の演奏者もステージに上がり、「北九州 菜の花ソング」を合唱し盛り上がり川面の涼しい風と共に楽しいひと時でした。(^ ^)
でもこのコンサートは今回で終了とのこととても残念です。
参考までに--水上ステージの床板の下はコンクリートですが、浮くために中は発泡スチロールになっています。屋根はシートですがシート状の太陽光パネルを貼ってあり蓄電して夜の照明等に使っています。(^O^)