北九州市 時と風の博物館

*日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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歴史・伝承のこと

嗚呼、若松駅

昭和46年(1971)頃撮影 門司港駅、折尾駅と同時期の建設です。

国鉄の民営化が決定した頃、若松機関区は無くなるかもとは思いましたが、まさか若松駅の駅舎が無くなるとは・・・・。まさに青天の霹靂でした。九州では鳥栖駅と共に、2つしかなかった1等駅でした。市の有力者同士でトラブルがあった時、市長が介入しても解決できなかったのに、駅長が口を利いて丸く収まったとかのエピソードもあります。大正9年に完成した二代目の駅舎でしたが、ホントにもったいない事をしました。

昭和46年(1971)頃撮影 当時の駅のホームです。

昭和46年(1971)頃撮影 こんなに広い駅構内でした。

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コメント

若松駅の古い駅舎の最後の日、行きましたよ。

そして、新駅舎を見て、正直、「えーっ」と思いましたね。

関門河豚太郎 さん [ 2012-07-18 ]