北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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サルノコシカケ

さるのこしかけ

複数着生
半月状に着生
サルノコシカケとは文字通り、猿がちょうど腰を掛けて座れるような大きさの、菌類が半月状態で樹木に着生しているものです。
吉祥寺には藤の花以外にもつつじ、楓などの木々があり、自然を満喫できる場所です。
さまざまな樹木が発する自然界のオーラを感じとれ、エネルギーを分けてもらっているような気持ちになります。
吉祥寺の本堂の左手の階段を上り、さらに休憩舎から右手に道を下ると、大きな木の幹にサルノコシカケがありました。子供の頃近くの大きな樹木に着生していて、久々に見て懐かしく思いました。
複数着生しておりましたので、愛機のシャッターを押し、自然の風情を切り取りました。
サルノコシカケは虚弱体質に効くといわれており、漢方では上薬とよばれ、副作用も毒性もまったくない薬になるとされています。