北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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寄ってくる魚たち

瀬板の森(淡水魚)

水の上からは在来種か外来種か判断できませんでした。
瀬板の森の貯水池の浮橋
瀬板の森を歩いていると浮橋があって、渡っていると魚たちが着いてきます。偶然かなと思いながら、後戻りするとやっぱりついてきます。魚たちは鮒でも鯉でもない淡水魚なのですが、ぱっと見、オヤニラミのような、ひょっとしてブルーギルという外来種なのか見分けがつきませんでした。釣り上げてよく観ないとわからないのですが、この貯水池は魚釣り禁止となっているので、釣ることはできません。最大限レンズをズームしたりして撮影しましたが、グリーンの湖の色と重なってよくわからない状態です。日本古来から住んでいるオヤニラミという魚で、人影をみて寄ってきている(という習性があるそうです)のだったら、それはそれでよいのですが。。
オヤニラミ?ブルーギル?どっちだろう?専門家じゃないのでわかりませんが、特徴からエラの部分に斑点のような模様があり、どちらもその特徴に合致しているので、よくみないと判断できませんでした。でも、これもある意味、北九州の風情。愛嬌のある魚たちだなと、私の愛機はこの風情をパチリと写したのでした。。。
ひょっとしたら、自然界を我々人間は汚しているのかもしれません。注意しないといけません・・・。