北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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瀬板の森の枇杷

瀬板の森(枇杷)

たくさんの枇杷の実
オレンジ色になったらおいしいかも!?
瀬板の森の遊歩道をゆったりと歩いていると、枇杷(びわ)を発見。夏になるとよく食べていたなぁ。でもたくさんは食べられなくて、2~3個だけ食べていました。
果汁は甘いんですけど、子供の頃は皮を剥いても、少し渋みみたいなものを感じてしまって、好んでは食べなかったなぁ。人の舌の感覚はそれぞれなんでしょうね。
枇杷は種から割りと簡単に芽がでるようです。種を撒くと簡単に発芽するので、よっぽど低温でなければご自宅でも育てられるのではないでしょうか?
観葉として育ててもよいし、実ができると、咳、嘔吐、喉の渇きなどに効能があるそうです。オレンジ色の実がとっても可愛い枇杷。温暖な気候の土地でたくさん栽培されているようです。これも江戸時代の末期に導入された植物なのですね。身近にあるものってほとんどは在来種じゃないんですよね。。。これもひとつの風情。
唯一の北九州の動植物を求めて、さらに瀬板の森を探検するのでした。