北九州市 時と風の博物館

*日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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景観・まちなみのこと

みんなこれで通勤・通学していました

片上~二タ松町を行く100系テキスト

自家用車がまだ普及していない時代、通勤・通学といえば、西鉄の路面電車。
門司区の葛葉よりも門司港側では、狭く、急勾配の道路で、スピードが上がりませんでした。
でも運転手さんの、定位置にぴったりと止めるテクニックは、いつも感心させられました。
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コメント

この写真は廃止間近のころのものですね。

わたしもこの 「電車」 で通学していました。

小倉方面ゆき桟橋通電停は、反対側に歩いてわたれないように柵がありました。
その柵の棒の門司港側から6本目のところにピタッと乗車口がきていました。
これは当時、自分たちしか知らないようで、
乗るときは確実に1番目に乗っていましたね。

関門河豚太郎 さん [ 2012-07-17 ]

懐かしさの中に寂しさが湧きあがりますね、門司港の会社に勤務した時は、これで通勤しました、

この場所は私が住んでいたすぐ前の写真でしょう、若かりし頃を思い出します、ありがとう(^o^)

カンナツキ さん [ 2012-04-24 ]

昭和58年に運転免許を取得しましたが、その頃の路上教習には写真のあたりのコースも含まれてました。道は狭いし、電車にはプレッシャー掛けられるし、レールに乗っかるとタイヤはすべるし…とにかく怖かったのを憶えています。

shimojono さん [ 2012-04-23 ]

子どもの頃、路面電車に乗ったことはあるのですが、住んでいた場所の関係で魚町より東側に行った記憶はありません。
この写真のあたりって、今バスで通っても「道が狭いなぁ」と思うのに、ここを路面電車が走っていたと知ってびっくりしました。
そう言えば、広島市電では、各地で引退した路面電車が走っていますよね。数年前、西鉄の路面電車に再会したことがあります。

maomao さん [ 2012-04-21 ]