夕日の見える丘
■ 時風2267 ■ 2014-09-17 ■ 投稿者: yayori
夏が終わり、涼しい風が吹き始めた砂浜で、
太陽が西の方向に進もうとする頃、
海を前にするお店に足を運びました。
「ドリンクだけでも大丈夫でしょうかぁ?」
「どうぞ、お茶の時間ですから、ごゆっくり・・。」
お店の方のやさしい言葉に、おもわず笑みがこぼれます。
「カウンターでよろしいですか」
「はい」
「こないだは、すみませんでした。一万円札しかなくて・・」
「ランチの時間を過ぎると大丈夫ですよ~」
先日、お昼に訪れた際、あわただしい中での出来事でした。
木のぬくもりがふんだんに感じられる室内に入り、
誰もいないカウンターの手前に座ろうと足を止めると、
「どうぞ、奥へ・・」といわれ、
「あっ、すみません」
木のカウンターテーブルの横を中央へと進み、
ゆっくりと椅子を引き、静かに腰掛けました。
この前と同じ席・・。
映画のスクリーンのような大きなガラスの向こうは、
どこまでも続く、広大な海が映ります。
あたたかな飲み物を、
ゆっくりと時間をかけて味わっているうちに、
人のぬくもりや、自然のぬくもりっていいなぁって、
そんなふうに感じました・・。
太陽が西の方向に進もうとする頃、
海を前にするお店に足を運びました。
「ドリンクだけでも大丈夫でしょうかぁ?」
「どうぞ、お茶の時間ですから、ごゆっくり・・。」
お店の方のやさしい言葉に、おもわず笑みがこぼれます。
「カウンターでよろしいですか」
「はい」
「こないだは、すみませんでした。一万円札しかなくて・・」
「ランチの時間を過ぎると大丈夫ですよ~」
先日、お昼に訪れた際、あわただしい中での出来事でした。
木のぬくもりがふんだんに感じられる室内に入り、
誰もいないカウンターの手前に座ろうと足を止めると、
「どうぞ、奥へ・・」といわれ、
「あっ、すみません」
木のカウンターテーブルの横を中央へと進み、
ゆっくりと椅子を引き、静かに腰掛けました。
この前と同じ席・・。
映画のスクリーンのような大きなガラスの向こうは、
どこまでも続く、広大な海が映ります。
あたたかな飲み物を、
ゆっくりと時間をかけて味わっているうちに、
人のぬくもりや、自然のぬくもりっていいなぁって、
そんなふうに感じました・・。