北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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優雅に飛ぶズグロカモメ

曽根干潟(ズグロカモメ、サギ)

ショールを羽織っているようなアオサギ
餌を探す鷺
12月7日の潮は大潮、隣の間島(通称クジラ島)には、潮が引くと道路が出現し歩いて渡れます。現在は工事の為、立ち入り禁止となっていました。島へ通じる道路から干潟を観れたらよかったのですけど。。少し掘ったらカブトガニに出会えるかな~なんて。
でもここは野鳥の宝庫でもあります。珍しい鳥が沢山来て、干潟のバードウォッチングも楽しいと思います。
まだ頭の黒くないズグロカモメは春ぐらいには夏羽の黒い頭になるのでしょうね。この時季のズグロカモメは一見ユリカモメと見分けがつかないのですが、クチバシが黒いのでズグロカモメのようです。「頭黒鴎」と書きます。空を飛んでいるときは優雅ですね・・寒くないのでしょうか?
アオサギはどうみても寒そうで、脚は湿地に浸かっているので、大丈夫なのかなと思ったり。羽毛だから暖かいのでしょうね。ショールを巻いているように見えます。