北九州市 時と風の博物館

*日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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歴史・伝承のこと

門司機関区

昭和46年(1971)撮影 無煙化で数は減りましたが、かなりのSLがいました。

元々は大里機関区だったそうですが、関門トンネルが開通した時に大里駅が門司駅になり、それまでの門司駅が門司港駅になったそうです。それに伴い大里機関区も門司機関区になりました。九州では鳥栖機関区と共に、最大級の機関区でした。

同上

同上 一休車となったD51。この後廃車解体されます。

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コメント

かつての門司機関区には蒸気機関車が溢れていましたが、今では機関車そのものが少なくなっているようです。香椎や箱崎は今でもJRの物流拠点のようですが、小倉や門司から貨物駅がなくなってしまったのは、実に残念な事ですね。

九州若松 さん [ 2012-08-25 ]

親父の職場でした。
子供の頃に連れて行かれ、間近に転車台を見ることができました。
懐かしいです。

kikkun さん [ 2012-08-24 ]