北九州市 時と風の博物館

*日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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匠・技術・働くこと

「東洋一」コレクターの一部を支えた祖父!?

命綱も無いのに?ポーズを決めてテキスト

祖父が亡くなってから、古いアルバムをめくっていて驚く写真を見つけました。
建設中の若戸大橋の上で、ポーズを決めて写真におさまる祖父。
電話会社に勤めていた祖父が、若戸大橋の建設に携わったという話を聞いたことはありましたが、まだまだ海面が丸見えの建設中の橋の上で、作業をしていたとは・・・。
写真を良く見てみると、
・命綱が無い?
・上着が風でめくれている?(つまり、強風が吹いてる?)
建設当時「東洋一」と言われた若戸大橋には、もちろん当時の技術の粋が集まっていたのだと思います。
そんな橋の建設に、名だたる人びとだけではなく、当時の北九州市に住んでいた市井の一市民がかかわっていたと言うことを、北九州市民として誇らしく思います。
ちなみに若戸大橋は、2012年、開通50周年を迎えます。
433感動!
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コメント

まさに!このまちに暮らす人たち、一人一人が、このまちを作り上げてきたと感じるエピソードですね♪東洋一と言われた若戸大橋に限らず、今私たちが恩恵を受けている、このまちのすべてのモノたちが、このまちの人たちによって創造されてきたものだと思うと…感動すると同時に、先代の人々に感謝です。モノゴトを違った角度から観察するようになれば、また違った一面が見えてくる、そんなことに気付かされました。「感動した(ありがとう)」に、え~い!1票です★

向日葵 さん [ 2012-02-08 ]