北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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勝山橋と記載の欄干部は端幅拡張時に作られたもののようです。

橋の欄干その3 石の橋と水鳥の橋、太陽の橋

歩道専用でいつも花が飾っており、銘板全部見えません。
タイルに予算を使ったのか銘板は何か安っぽいです。
4番目が、通称「石の橋」、正式名称勝山橋です。
この橋は西鉄路面電車が通っていた橋で、おじさんが子供の時からあります。子供心に思い出すのが、この橋の側にあった船上料理屋です。ふぐ料理もあったように思います。
今は、歩道部分が広くなり、環境都市らしく、太陽光発電パネルがあり、夏にはミスト噴霧などが誇らしいです。
5番目が、鴎外橋で通称「水鳥の橋」です。
小倉に住んだことのある森鴎外を記念する橋で歩道専用です。
井筒屋から市庁舎、小倉城、リバーウオークへ繋がっています。橋の中央が膨らみ銅像も立っています。橋を歩くと有線放送でしょうか?音楽などが聞こえます。
6番目が中の橋、通称「太陽の橋」。
わっしょい百万夏祭りの会場になります。
海側の歩道はタイルで市の花「ひまわり」がデザインされています。歩くだけではわかりません。市庁舎の展望台(無料)からは良くわかります。また、マカロニみたいなデザインの像もこの橋の上に立ってます。
この橋から北九州の台所「旦過市場」まで約5分です。