北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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歴史ある橋ですが、銘板は付け替えたのでしょうか比較的新しく見えます。

橋の欄干その5 貴船橋・篠崎大橋・篠崎橋

新しい方の欄干には縦書きの篠崎大橋の銘板がついてます。
篠崎橋の竣工は昭和57年とあり、歴史を感じる橋です。
河口から10番目の橋が貴船橋です。この橋の竣工は昭和12年です。
この橋の少し上に堰があり、そこで、子供の頃、よく遊んだものです。
もちろん、貴船橋の下あたりもよく泳いでいました。そういえば、貴船橋の下で、川の中に石を積み上げ、うなぎをとっていました。もちろん手にしていたのは、うなぎバサミでした。
貴船橋の先には、日豊本線の鉄橋、都市高速道路高架橋が3本、が紫川の上を走っていますが、橋としてカウントしていません。
続いて、11番目、12番目が、篠崎大橋、篠崎橋です。八幡・戸畑から小倉南区へ幹線道路、篠崎神社会談前の橋が篠崎大橋、少し上の今町よりが篠崎橋です。
篠崎大橋は左右の欄干のデザインが違います。そのせいかひらがなの橋名と竣工年月の銘板がありません。
漢字も橋名銘板がふたつありますが縦書きと横書きとデザインが違います。橋幅の改良工事が片側で終わったのでしょうか。