北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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大川歩道橋の銘板です。

橋の欄干その6 大川歩道橋、大木橋、北方大橋

大木橋の川名の銘板の下に絵が描かれています。お坊さんの絵でしょうか。
名前はきたがたおおはしですが片側2車線です。
紫川には桜橋まで24の橋がありますが、歩行者専用は4つです。
3つ目の歩道橋が大川歩道橋です。このあたりに来ると上流に向かって右が小倉北区(今町)、左が小倉南区(八幡町)です。
春先には、毎年、大川歩道橋のあたりでアユの稚魚放流が行われています。このイベントは、紫川にアユを呼び戻そうと紫川M-CAP連絡協議会が主催で行われています。4月上旬のこの時期、河川敷は菜の花であたり一面が黄色に染められています。
続いて14番目の橋が大木橋です。北区から南区への抜ける道の主要は橋でもあります。この大木橋は欄干に川の名前の下にお坊さんの絵が書かれています。そばには川のいわれのような記述もあります。どうも由緒ある橋のようです。
次が北方大橋です。市営南丘北方団地から横代・曽根に抜ける県道51号線に繋がります。片側1車線の小さな橋ですがなぜか大橋と名がついています。この橋のあたりはもう河川敷はなく、川幅一杯の堰を水が流れています。