北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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立派な御影石に砂原橋と記されています。

橋の欄干最終版 砂原橋、徳力大橋、桜橋

徳力大橋の欄干は赤い御影石(?)に縦書きです。
桜の花、花びら、そしてひらがなでさくらばしとあります。
紫川に架かる橋を河口から紹介してきました。
今回、24番目の桜橋で最終回となります。桜橋から上にもまだまだ橋があります。これらの欄干も訪れカメラに収めたいと思います。
その折、この博物館があれば、続編として、投稿したいと思います。
さて、22番目は砂原橋、竣工が平成12年と比較的新しい橋です。この橋は高野・長尾から南方を繋ぎます。南方から徳力団地につながる住宅街のため、やや交通量は少ないでしょうか。
23番目が徳力大橋です。長岡ら嵐山を抜け、志井から曽根方面への幹線道路になっています。平成6年竣工、片側2車線の大きな橋です。
24番目が桜橋。おじさんの記憶では、桜橋上流域が小中学校のプール代わりに利用されていたように思い出されます。
この橋は小倉から田川への国道322号線が走っています。交通量の多い橋で、今では上り下りの橋が二つあり、この二つを合わせて桜橋となっているようです。
今回、欄干の写真を中心に紫川に架かる橋を河口から紹介してきました。それぞれの橋が歴史を持ち、私たちの生活と支え、深いつながりを持っています。
橋の名前を知らなくても私たちは渡っていますが、感謝の気持ちで見ていただくことを念じています。
最後に、河口から24番目の桜橋まで、振り返ってみましょう。
1 紫川大橋、2 室町大橋(火の橋)、3 常盤橋(木の橋)、4 勝山橋(石の橋)、5 鴎外橋(水鳥の橋)、6 中の橋(太陽の橋)、7 紫川橋(鉄の橋)、8 中島橋(風の橋)、9 豊後橋(音の橋)、10 貴船橋、11 篠崎大橋、12 篠崎橋、13 大川歩道橋、14 大木橋、15 北方大橋、16 藪瀬橋歩道橋、17 藪瀬橋、18 青嵐橋、19 蒲生橋、20 虹山大橋、21 紫橋、22 砂原橋、23 徳力大橋、24 桜橋