北九州市 時と風の博物館

*日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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祭り・催事のこと

小倉祇園

2008年撮影

「雨が降らなきゃ金が降る」とお囃子にも唄われていますが、幕末の文久2年(1862)には山車21、踊車11、人形飾山4、傘鉾16が参加する盛大な祭りでした。その後の長州戦争により、有力な商人は小笠原藩の武士と共に小倉を去り、祇園祭自体も激変しました。長州に割譲された企救郡では、かつてのような祭りを運営する事はできなかったのでしょう。その後太鼓祇園として残り、現在へと続いています。

2010年撮影

安政3年(1856)の紺屋町の山車。市内の博物館で展示されています。

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コメント

文化祭の時は、ギター持ってステージで歌ってたのでは?記憶の中の順序は、かなりぐちゃぐちゃになってます。でもこの頃は、かなりの長髪だったですねぇ。

九州若松 さん [ 2012-07-02 ]

kappatownさん
 おー!昭和30年ですか。これはすごい。
 

shimojono さん [ 2012-07-02 ]

高校生のころ1975年だと思います。
文化祭用に撮影に行ったような記憶が・・・。

kappatown さん [ 2012-07-01 ]

shimojonoさんが書かれているように、本当、九州若松さんは「祭りの匠」ですね!いつも、読ませていただき、役立っています!
それはそうと!前回は「空」でしたが、今度は「夏祭り」の企画展をやってるみたいですね!
いよいよ、夏がやってきますねえ~!!楽しみです。

向日葵 さん [ 2012-07-01 ]

さすが九州若松さん。
もはや「祭りの匠」の領域かと(笑)

太鼓の音を近くで聞き続けるとトランス状態に入りそうになる私です。

shimojono さん [ 2012-06-30 ]