北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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嵐の前の雰囲気をHDRで表現してみました

日々変化する紫川の風景

紫川沿いのカフェ「リバーザイドカフェ」にてコーヒーブレイクを取ることが多い私ですが、ここからの紫川の眺めが一番好きです。
写真は11/15の夕方・・・スコールのような土砂降りの直前です。
紫川河口周辺は大変すばらしい橋が多く、昭和~平成初期にずいぶん開発が進みました。
特に他の河川沿岸の開発と違い珍しいのは、河川の開発というと一般的には川の流れに沿って開発するのですが、紫川のマイタウンマイリバーの計画は河川に対し90度交差する導線で開発されていることです。
さすがマイタウンということもあり、街中の河川開発はこうするんだなぁと感心させられました。
河川に架かる橋はそれぞれにテーマがあり私が一番好きなのは「太陽の橋」です。
マカロニちゃんorチクワちゃんと市民に呼ばれているオブジェがあり、通る人の心を和ませます。
その次は常盤橋もおすすめです。立派に自動車も渡れていた橋をわざわざ壊し、木造の橋を架けた勇気は見ものです。
長崎街道の基点として有名ですが、なんといってもミニチュアで再建された「広告塔」がとてもかわいらしいので見どころと言えます。
これは森鴎外ファンなら一見の価値があります。