北九州市 時と風の博物館

*日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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景観・まちなみのこと

藍島(あいのしま)後編

北側に位置する無人島と、透き通った海を眺めたあと、
島を周回するように南の方向に歩いてみました。
周辺海域で密貿易船などの不審船を発見するため、
江戸時代に設置された遠見番所を拝見し、
道なりに歩き続けると、再び小さなトンネルの前に・・。
そこには、たくさんの猫が集まっていました。
人間に慣れているようで、えさを求めて寄りついてきます。
あいにく、何も食べ物をもっていなかったことや、
お昼時を超え、自身もお腹がへってきたため、
猫の群れに別れを告げ、歩きはじめました。
連絡船が発着する船着場の近くにある商店で、
軽食とアイスクリームを食べ、お腹いっぱいに・・。
出航時間が近づき、乗り場には、人々が集まってきました。
桟橋では、島の子ども達が誰かに向け、
別れを告げる「バイバイ~」、「またきてね~」
といった、甲高く大きな声が響き渡っていました。
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コメント

 藍島は「ネコの島」としても有名なんだそうですね。
 猫好きの人がフェイスブックやブログに書き込んでいるのを見たことがあります。

 日本のマルタ島になれますかね?

shimojono さん [ 2013-05-15 ]