北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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金山川の辺、夕日に照らされた秋桜

金山川の秋桜(夕景)

夕日に照らされた金山川辺の秋桜畑
夕日に花弁を向けて
北九州市八幡西区則松に、源流を上上津役(かみこうじゃく)の山手の谷間とする金山川が流れています。遥か昔に金山とされており、その由来により金山川と名付けられました。
2014年10月18日は朝から快晴、その日の夕時、金山川の秋桜(コスモス)は黄金色に輝いて咲いているように見えました。黄金色の夕日の太陽に照らされて、その名の由来にピッタリした風情を感じました。
川の辺には赤、ピンク、白といった秋桜の花々が金山川を飾っていて、とても素敵です。こういう景色はとっても癒されます。
北九州市のサイト情報によると、則松金山川コスモスまつりは平成26年10月19日(日曜日) 10時~16時に開催される記載がありました。場所は則松金山川花のボランティア公園周辺 (八幡西区則松六丁目)です。各種ステージイベントなどあるようです。是非観に行ってくださいね。